こんばんは。

先日お伝えしたチョーキングについてのお話です。

 

ここ最近で複数の車両がチョーキング状態から綺麗にしたいとの申し出がありました。

 

先にお伝えしておきますがチョーキングは表面がカサカサで、触ると塗装色の粉が着いたり、

ガードレールによくあります、乾燥を極めている様な状態です。

 

塗装面の度合いにもよりますが、水洗いをした時点でボディの色が変わらない場合はあきらめてください。

磨き、コーティング専門店でもまず対応ができないと思ってください。

 

そうなる前にこまめにメンテナンスをすることを心がけて、綺麗な車両を保ちましょう。

磨くことで一時的に光沢を取り戻すことが出来る車両もありますが、

症状の出た車両の九割はどこかしらにシミの様な物が残ります。

不純物の残りやすいボンネットやルーフは基本ダメージが大きく、酷い症状が多く見られます。

 

梅雨の時期が終わればMINIだけに留まらず、ほとんどの車両に攻撃的な季節がやってきます。

状態の良いMINIが減りつつある今だからこそ、今一度車両を見直してみてくださいね。

外装やパーツのご相談があればいつでもご相談ください。

 

岩月

 

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