クラッチが切れなくなって入庫のミニ。

クラッチレリーズとクラッチマスターの調子は良好です。

以前からクラッチが滑っていたので、

クラッチをばらしてみると

DSC_4805

ライニングが綺麗に剥がれてしまっています。

オイルが回ってしまったのも原因の一つかもしれませんね。

今回はオイル漏れを直し、ディスクは交換。

フォークやプランジャーもひどく摩耗していたので、一緒に交換。

クラッチの繋がるタイミングがよみがえりました。

 

多走行のミニは必ず摩耗してくる部分になるので、タイミングを見て交換するといいですね。

 

MINI専門店 メカニック井上でした。

Filed under: スタッフブログ
Trackback: Uri

コメントは停止中です。